施設別
洛和会音羽病院
医療法人社団洛和会
本ページは、厚生労働省「病床機能報告」(様式2病棟票・手術系項目)に基づく、洛和会音羽病院(京都府京都市山科区)の手術実施状況(様式2手術系39項目・レセプト算定回数)の一覧です(令和7年度報告(実績: 令和6年4月1日〜令和7年3月31日診療分)・出典データを加工して作成)。
全39項目(令和7年度・前年参考・前年差)
| 項目(様式2の名称) | 令和7年度 | 前年(R6・参考) | 前年差(派生値) |
|---|---|---|---|
| 手術総数 | 6,636件 | 5,855〜6,089件 | — |
| 手術総数(臓器別 01 皮膚・皮下組織) | 876件 | 208〜1,018件 | — |
| 手術総数(臓器別 02 筋骨格系・四肢・体幹) | 1,336件 | 1,050〜1,581件 | — |
| 手術総数(臓器別 03 神経系・頭蓋) | 181件 | 10〜487件 | — |
| 手術総数(臓器別 04 眼) | 1,155件 | 850〜1,003件 | — |
| 手術総数(臓器別 05 耳鼻咽喉) | 161件 | 107〜404件 | — |
| 手術総数(臓器別 06 顔面・口腔・頸部) | 313件 | 282〜354件 | — |
| 手術総数(臓器別 07 胸部) | 193件 | 25〜412件 | — |
| 手術総数(臓器別 08 心・脈管) | 1,801件 | 1,553〜2,138件 | — |
| 手術総数(臓器別 09 腹部) | 1,090件 | 609〜1,329件 | — |
| 手術総数(臓器別 10 尿路系・副腎) | 325件 | 257〜554件 | — |
| 手術総数(臓器別 11 性器) | 452件 | 240〜510件 | — |
| 手術総数(臓器別 12 歯科) | 747件 | 579〜678件 | — |
| 全身麻酔の手術総数 | 3,254件 | 2,642〜3,191件 | — |
| 全身麻酔の手術(臓器別 01 皮膚・皮下組織) | 434件 | 121〜472件 | — |
| 全身麻酔の手術(臓器別 02 筋骨格系・四肢・体幹) | 1,032件 | 783〜1,116件 | — |
| 全身麻酔の手術(臓器別 03 神経系・頭蓋) | 99件 | — | — |
| 全身麻酔の手術(臓器別 04 眼) | 41件 | — | — |
| 全身麻酔の手術(臓器別 05 耳鼻咽喉) | 131件 | 106〜322件 | — |
| 全身麻酔の手術(臓器別 06 顔面・口腔・頸部) | 313件 | 282〜345件 | — |
| 全身麻酔の手術(臓器別 07 胸部) | 170件 | 23〜401件 | — |
| 全身麻酔の手術(臓器別 08 心・脈管) | 300件 | 132〜501件 | — |
| 全身麻酔の手術(臓器別 09 腹部) | 528件 | 333〜783件 | — |
| 全身麻酔の手術(臓器別 10 尿路系・副腎) | 250件 | 211〜409件 | — |
| 全身麻酔の手術(臓器別 11 性器) | 347件 | 134〜413件 | — |
| 全身麻酔の手術(臓器別 12 歯科) | 678件 | 539〜638件 | — |
| 人工心肺を用いた手術 | 34件 | — | — |
| 胸腔鏡下手術 | 71件 | — | — |
| 腹腔鏡下手術 | 460件 | 225〜549件 | — |
| 内視鏡手術用支援機器手術 | 118件 | — | — |
| 悪性腫瘍手術 | 472件 | 306〜747件 | — |
| 超急性期脳卒中加算 | 5件 | — | — |
| t-PA投与(脳梗塞に対するもの) | 5件 | — | — |
| 脳血管内手術 | 26件 | — | — |
| 経皮的冠動脈形成術 | 521件 | 414〜648件 | — |
| 短期滞在手術等基本料3 | 0件 | 0件 | 0 |
| 手術の休日加算1及び2 | 73件 | — | — |
| 手術の時間外加算1及び2 | 126件 | 12〜408件 | — |
| 手術の深夜加算1及び2 | 67件 | — | — |
| 時間外・休日・深夜手術(合算・派生) | 266件 | — | — |
凡例(状態表記の定義)
- 数値(例: 6,371件)=年間合計の実数(令和7年度報告は全項目が実数開示)
- 0件=開示された実数ゼロ(非実施の明示)
- N〜M件(レンジ)=令和6年度報告の月別秘匿(*=1〜9件)を集約した年間レンジ(開示分合算〜開示分合算+9×秘匿セル数・逆算/推定なし)
- —=月別が全て非公表のため範囲不定(開示月ゼロ・下限0)。値の推定はしません
- 未確認=当該年度の報告に値が存在しない項目
- 前年差(斜体)=R6→R7の派生値(従属表示)。レンジが絡む場合は区間(最小〜最大)で表示
- 時間外・休日・深夜手術(合算・派生)=休日加算1及び2+時間外加算1及び2+深夜加算1及び2 の和(当サイトの算出値)。3成分すべてが実数のときのみ合算し、それ以外は「—」
救急医療(様式1施設票)
| 項目(年間実績・前年度) | 令和7年度 | 前年(R6・参考) | 前年差(派生値) |
|---|---|---|---|
| 救急車の受入件数(年間) | 6,366件 | 6,806件 | -440 |
| 休日に受診した患者延べ数(年間) | 8,418人 | 2,957人 | +5,461 |
| うち診察後直ちに入院(休日) | 1,448人 | 425人 | +1,023 |
| 夜間・時間外に受診した患者延べ数(年間) | 9,842人 | 8,674人 | +1,168 |
| うち診察後直ちに入院(夜間・時間外) | 1,957人 | 1,605人 | +352 |
救急救命士の配置(施設全体・手術室・外来部門・その他 × 常勤/非常勤)を表示
| 配置(時点値・報告年7月1日) | 令和7年度 | 前年(R6・参考) |
|---|---|---|
| 救急救命士(施設全体・常勤) | 7名 | 10名 |
| 救急救命士(施設全体・非常勤) | 0.5名 | 0.6名 |
| 救急救命士(手術室・常勤) | 0名 | 0名 |
| 救急救命士(手術室・非常勤) | 0名 | 0名 |
| 救急救命士(外来部門・常勤) | 0名 | 0名 |
| 救急救命士(外来部門・非常勤) | 0名 | 0名 |
| 救急救命士(その他・常勤) | 7名 | 10名 |
| 救急救命士(その他・非常勤) | 0.5名 | 0.6名 |
救急医療は病床機能報告 様式1施設票(病院)の救急ブロックです。救急実績(休日・夜間/時間外の受診患者延べ数・うち直入院・救急車受入件数)は前年度実績(令和7年度報告=令和6年4月〜令和7年3月、令和6年度報告=令和5年4月〜令和6年3月)です。一方、三次/二次救急の認定・救急告示の有無と救急救命士の配置人数は報告年7月1日時点の値であり、実績期間とは時点がずれます。令和6年度報告では、年間の受診患者延べ数・直入院・救急車受入件数のうち1〜9件のセルは「*」として非公表となる場合があり、その項目は「非公表(*)」と表示します(月別を用いないため上下限レンジは構成しません)。数値の「0」は、原資料の仕様上、実績ゼロと未回答が区別できません(該当数値項目は未回答時に0を入力する定義のため)。
対象期間と定義
主表示: 令和7年度報告(実績: 令和6年4月1日〜令和7年3月31日診療分)。前年参考: 令和6年度報告(実績: 令和5年4月1日〜令和6年3月31日診療分)。
解釈上の注意
各項目の値は病床機能報告(様式2病棟票)のレセプト算定回数です。施設が公式サイト等で公表する手術件数とは定義・集計期間が異なる場合があります。
項目定義(主表示9項目・様式2)
- 手術総数: 様式2「3. 幅広い手術の実施状況」の手術総数。入院レセプトで手術料(Kコード)を算定した年間の総回数です。手術室で行う手術のほか、処置的な手術(Kコード算定)も含むため、医療機関が公表する「手術室での手術件数」より大きくなることがあります。
- 全身麻酔の手術総数: 様式2「3. 幅広い手術の実施状況」の全身麻酔の手術総数。硬膜外麻酔・脊髄くも膜下麻酔・伝達麻酔との併用を含む、閉鎖循環式全身麻酔(レセプト算定)のもとで行った手術の年間回数です。医療機関が麻酔科の分類(吸入麻酔/全静脈麻酔(TIVA)/併用別など)で公表する内訳とは分類基準が異なる場合があります。
- 人工心肺を用いた手術: 様式2「3.」の人工心肺を用いた手術。入院レセプトで人工心肺を用いた手術(Kコード)を算定した年間回数で、on-pump(人工心肺使用)の心臓手術(弁・大血管を含む)の指標です。人工心肺を用いない off-pump 術式は含まれません。
- 悪性腫瘍手術: 様式2「4. がん・脳卒中・心筋梗塞等への治療状況」の悪性腫瘍手術。入院レセプトで悪性腫瘍に対する手術料(Kコード)を算定した年間回数です。
- 腹腔鏡下手術: 様式2「3.」の腹腔鏡下手術。入院レセプトで腹腔鏡下手術(Kコード)を算定した年間回数です。
- 胸腔鏡下手術: 様式2「3.」の胸腔鏡下手術。入院レセプトで胸腔鏡下手術(Kコード)を算定した年間回数です。
- 内視鏡手術用支援機器手術: 様式2「3.」の内視鏡手術用支援機器手術。入院レセプトで内視鏡手術用支援機器を用いた手術(ロボット支援手術・Kコード)を算定した年間回数です。
- 経皮的冠動脈形成術: 様式2「4.」の経皮的冠動脈形成術。入院レセプトで経皮的冠動脈形成術(PCI・Kコード)を算定した年間回数です。
- 脳血管内手術: 様式2「4.」の脳血管内手術。入院レセプトで脳血管内手術(K178系のKコード)を算定した年間回数です。
算定の包含関係: 「全身麻酔の手術」は「手術総数」に含まれます(全身麻酔の手術 ⊂ 手術総数)。臓器別も同様で、たとえば「手術総数(08 心・脈管)」は局所麻酔で行うカテーテル治療等も含むのに対し、「全身麻酔の手術(08 心・脈管)」は実質的に開心術系が中心となるため、両者の差は麻酔法・術式の違いを反映します。
「時間外・休日・深夜手術(合算)」は、様式2「6. 救急医療の実施状況」の 手術の休日加算1及び2・時間外加算1及び2・深夜加算1及び2 の年間回数を合算した派生値です(Canonical には含まれない当サイトの算出値)。これらの加算は所定の重症度・緊急度の要件を満たす場合に算定されるもので、平日日中に行う通常の緊急手術は含まれません。
救急医療は病床機能報告 様式1施設票(病院)の救急ブロックです。救急実績(休日・夜間/時間外の受診患者延べ数・うち直入院・救急車受入件数)は前年度実績(令和7年度報告=令和6年4月〜令和7年3月、令和6年度報告=令和5年4月〜令和6年3月)です。一方、三次/二次救急の認定・救急告示の有無と救急救命士の配置人数は報告年7月1日時点の値であり、実績期間とは時点がずれます。令和6年度報告では、年間の受診患者延べ数・直入院・救急車受入件数のうち1〜9件のセルは「*」として非公表となる場合があり、その項目は「非公表(*)」と表示します(月別を用いないため上下限レンジは構成しません)。数値の「0」は、原資料の仕様上、実績ゼロと未回答が区別できません(該当数値項目は未回答時に0を入力する定義のため)。
一次情報(原資料)
- 厚生労働省 病床機能報告 令和7年度公表データhttps://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/open_data_00020.html
- 厚生労働省 病床機能報告 令和6年度公表データhttps://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/open_data_00018.html
算出方法
施設値は全病棟の年間合計です。
収集・判定基準の全体は調査方法・更新ポリシーをご覧ください。