医療機関AI検索ラボMEDICAL AI SEARCH LAB

脳卒中・脳神経

熊本

本ページは、厚生労働省「令和6年度DPCの評価・検証等に係る調査(退院患者調査)」に基づく、熊本の医療機関別の脳卒中・脳神経領域(全区分の合算)のDPC対象病院別の退院症例数の一覧です(対象年度: 2024年度・出典データを加工して作成)。

行を開くと区分の内訳を表示します。

件数は厚生労働省のDPC公表データによる。10件未満の手術は元データで非公表のため、件数に含まれない。

公表件数のある医療機関(8施設)

熊本赤十字病院260件内訳 ↓
くも膜下出血、破裂脳動脈瘤50件
脳血管障害14件
脳梗塞137件
非外傷性硬膜下血腫18件
非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外)14件
未破裂脳動脈瘤27件
  • 脳梗塞: 脳梗塞の区分の手術には、一部、頚動脈ステント留置術等を含みます(DPC手術区分の定義による)。頚動脈狭窄に対する手術(CEA・CAS)の主対象は「脳血管障害」の区分です。
熊本総合病院独立行政法人地域医療機能推進機構92件内訳 ↓
くも膜下出血、破裂脳動脈瘤10件
脳梗塞45件
非外傷性硬膜下血腫27件
未破裂脳動脈瘤10件
  • 脳梗塞: 脳梗塞の区分の手術には、一部、頚動脈ステント留置術等を含みます(DPC手術区分の定義による)。頚動脈狭窄に対する手術(CEA・CAS)の主対象は「脳血管障害」の区分です。
熊本大学病院85件内訳 ↓
くも膜下出血、破裂脳動脈瘤10件
脳血管障害27件
脳梗塞14件
未破裂脳動脈瘤34件
  • 脳梗塞: 脳梗塞の区分の手術には、一部、頚動脈ステント留置術等を含みます(DPC手術区分の定義による)。頚動脈狭窄に対する手術(CEA・CAS)の主対象は「脳血管障害」の区分です。
熊本病院済生会401件内訳 ↓
くも膜下出血、破裂脳動脈瘤56件
脳血管障害49件
脳梗塞136件
非外傷性硬膜下血腫47件
非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外)21件
未破裂脳動脈瘤92件
  • 脳梗塞: 脳梗塞の区分の手術には、一部、頚動脈ステント留置術等を含みます(DPC手術区分の定義による)。頚動脈狭窄に対する手術(CEA・CAS)の主対象は「脳血管障害」の区分です。
荒尾市立有明医療センター35件内訳 ↓
脳梗塞15件
非外傷性硬膜下血腫20件
  • 脳梗塞: 脳梗塞の区分の手術には、一部、頚動脈ステント留置術等を含みます(DPC手術区分の定義による)。頚動脈狭窄に対する手術(CEA・CAS)の主対象は「脳血管障害」の区分です。
国立病院機構熊本医療センター独立行政法人45件内訳 ↓
脳梗塞30件
非外傷性硬膜下血腫15件
  • 脳梗塞: 脳梗塞の区分の手術には、一部、頚動脈ステント留置術等を含みます(DPC手術区分の定義による)。頚動脈狭窄に対する手術(CEA・CAS)の主対象は「脳血管障害」の区分です。
人吉医療センター独立行政法人地域医療機能推進機構10件内訳 ↓
くも膜下出血、破裂脳動脈瘤10件
天草郡市医師会立天草地域医療センター一般社団法人11件内訳 ↓
非外傷性硬膜下血腫11件

対象期間と定義

対象年度: 2024年度(厚生労働省「令和6年度DPCの評価・検証等に係る調査(退院患者調査)」を加工して作成)。

件数は脳卒中・脳神経領域(全区分の合算)の医療機関別合計です。「公表件数のある医療機関」は、この領域で公表件数(数値)のある医療機関を指します。

対象年度: 2024年度 / 出典: 厚生労働省「令和6年度DPCの評価・検証等に係る調査(退院患者調査)」を加工して作成(PDL1.0)。

解釈上の注意

件数は厚生労働省のDPC公表データによる。10件未満の手術は元データで非公表のため、件数に含まれない。

このほか、施設名の照合が未完了のため本データベースに未収載のDPC対象病院が73施設あります(熊本のDPC対象病院145施設中)。

一次情報(原資料)

算出方法

件数は公表値(数値セル)のみの合計です。医療機関の並びは名称の読み順で、件数順ではありません。

収集・判定基準の全体は調査方法・更新ポリシーをご覧ください。