脳卒中・脳神経
京都
本ページは、厚生労働省「令和6年度DPCの評価・検証等に係る調査(退院患者調査)」に基づく、京都の医療機関別の脳卒中・脳神経領域(全区分の合算)のDPC対象病院別の退院症例数の一覧です(対象年度: 2024年度・出典データを加工して作成)。
行を開くと区分の内訳を表示します。
件数は厚生労働省のDPC公表データによる。10件未満の手術は元データで非公表のため、件数に含まれない。
公表件数のある医療機関(15施設)
シミズ病院医療法人 清仁会187件内訳 ↓
| くも膜下出血、破裂脳動脈瘤 | 20件 |
| 脳血管障害 | 33件 |
| 脳梗塞 | 69件 |
| 非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外) | 14件 |
| 未破裂脳動脈瘤 | 51件 |
- ※ 脳梗塞: 脳梗塞の区分の手術には、一部、頚動脈ステント留置術等を含みます(DPC手術区分の定義による)。頚動脈狭窄に対する手術(CEA・CAS)の主対象は「脳血管障害」の区分です。
宇治徳洲会病院医療法人徳洲会96件内訳 ↓
| 脳梗塞 | 47件 |
| 非外傷性硬膜下血腫 | 28件 |
| 非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外) | 11件 |
| 未破裂脳動脈瘤 | 10件 |
- ※ 脳梗塞: 脳梗塞の区分の手術には、一部、頚動脈ステント留置術等を含みます(DPC手術区分の定義による)。頚動脈狭窄に対する手術(CEA・CAS)の主対象は「脳血管障害」の区分です。
京都岡本記念病院120件内訳 ↓
| くも膜下出血、破裂脳動脈瘤 | 16件 |
| 脳梗塞 | 57件 |
| 非外傷性硬膜下血腫 | 17件 |
| 非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外) | 20件 |
| 未破裂脳動脈瘤 | 10件 |
- ※ 脳梗塞: 脳梗塞の区分の手術には、一部、頚動脈ステント留置術等を含みます(DPC手術区分の定義による)。頚動脈狭窄に対する手術(CEA・CAS)の主対象は「脳血管障害」の区分です。
京都桂病院社会福祉法人京都社会事業財団52件内訳 ↓
| 脳梗塞 | 15件 |
| 非外傷性硬膜下血腫 | 23件 |
| 非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外) | 14件 |
- ※ 脳梗塞: 脳梗塞の区分の手術には、一部、頚動脈ステント留置術等を含みます(DPC手術区分の定義による)。頚動脈狭窄に対する手術(CEA・CAS)の主対象は「脳血管障害」の区分です。
京都第一赤十字病院82件内訳 ↓
| 脳梗塞 | 72件 |
| 非外傷性硬膜下血腫 | 10件 |
- ※ 脳梗塞: 脳梗塞の区分の手術には、一部、頚動脈ステント留置術等を含みます(DPC手術区分の定義による)。頚動脈狭窄に対する手術(CEA・CAS)の主対象は「脳血管障害」の区分です。
京都第二赤十字病院148件内訳 ↓
| くも膜下出血、破裂脳動脈瘤 | 16件 |
| 脳梗塞 | 87件 |
| 非外傷性硬膜下血腫 | 10件 |
| 非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外) | 35件 |
- ※ 脳梗塞: 脳梗塞の区分の手術には、一部、頚動脈ステント留置術等を含みます(DPC手術区分の定義による)。頚動脈狭窄に対する手術(CEA・CAS)の主対象は「脳血管障害」の区分です。
京都田辺中央病院医療法人社団石鎚会22件内訳 ↓
| 脳梗塞 | 22件 |
- ※ 脳梗塞: 脳梗塞の区分の手術には、一部、頚動脈ステント留置術等を含みます(DPC手術区分の定義による)。頚動脈狭窄に対する手術(CEA・CAS)の主対象は「脳血管障害」の区分です。
京都府済生会京都済生会病院社会福祉法人恩賜財団24件内訳 ↓
| 脳血管障害 | 13件 |
| 脳梗塞 | 11件 |
- ※ 脳梗塞: 脳梗塞の区分の手術には、一部、頚動脈ステント留置術等を含みます(DPC手術区分の定義による)。頚動脈狭窄に対する手術(CEA・CAS)の主対象は「脳血管障害」の区分です。
京都府立医科大学附属病院50件内訳 ↓
| 脳梗塞 | 36件 |
| 未破裂脳動脈瘤 | 14件 |
- ※ 脳梗塞: 脳梗塞の区分の手術には、一部、頚動脈ステント留置術等を含みます(DPC手術区分の定義による)。頚動脈狭窄に対する手術(CEA・CAS)の主対象は「脳血管障害」の区分です。
国立大学法人京都大学医学部附属病院183件内訳 ↓
| 脳血管障害 | 63件 |
| 脳梗塞 | 34件 |
| 非外傷性硬膜下血腫 | 26件 |
| 非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外) | 13件 |
| 未破裂脳動脈瘤 | 47件 |
- ※ 脳梗塞: 脳梗塞の区分の手術には、一部、頚動脈ステント留置術等を含みます(DPC手術区分の定義による)。頚動脈狭窄に対する手術(CEA・CAS)の主対象は「脳血管障害」の区分です。
国立病院機構京都医療センター独立行政法人85件内訳 ↓
| 脳血管障害 | 11件 |
| 脳梗塞 | 43件 |
| 非外傷性硬膜下血腫 | 16件 |
| 未破裂脳動脈瘤 | 15件 |
- ※ 脳梗塞: 脳梗塞の区分の手術には、一部、頚動脈ステント留置術等を含みます(DPC手術区分の定義による)。頚動脈狭窄に対する手術(CEA・CAS)の主対象は「脳血管障害」の区分です。
市立福知山市民病院27件内訳 ↓
| 脳梗塞 | 27件 |
- ※ 脳梗塞: 脳梗塞の区分の手術には、一部、頚動脈ステント留置術等を含みます(DPC手術区分の定義による)。頚動脈狭窄に対する手術(CEA・CAS)の主対象は「脳血管障害」の区分です。
武田総合病院医療法人医仁会34件内訳 ↓
| 非外傷性硬膜下血腫 | 34件 |
武田病院69件内訳 ↓
| くも膜下出血、破裂脳動脈瘤 | 10件 |
| 脳梗塞 | 49件 |
| 非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外) | 10件 |
- ※ 脳梗塞: 脳梗塞の区分の手術には、一部、頚動脈ステント留置術等を含みます(DPC手術区分の定義による)。頚動脈狭窄に対する手術(CEA・CAS)の主対象は「脳血管障害」の区分です。
洛和会音羽病院医療法人社団洛和会67件内訳 ↓
| くも膜下出血、破裂脳動脈瘤 | 11件 |
| 脳梗塞 | 43件 |
| 非外傷性硬膜下血腫 | 13件 |
- ※ 脳梗塞: 脳梗塞の区分の手術には、一部、頚動脈ステント留置術等を含みます(DPC手術区分の定義による)。頚動脈狭窄に対する手術(CEA・CAS)の主対象は「脳血管障害」の区分です。
対象期間と定義
対象年度: 2024年度(厚生労働省「令和6年度DPCの評価・検証等に係る調査(退院患者調査)」を加工して作成)。
件数は脳卒中・脳神経領域(全区分の合算)の医療機関別合計です。「公表件数のある医療機関」は、この領域で公表件数(数値)のある医療機関を指します。
対象年度: 2024年度 / 出典: 厚生労働省「令和6年度DPCの評価・検証等に係る調査(退院患者調査)」を加工して作成(PDL1.0)。
解釈上の注意
件数は厚生労働省のDPC公表データによる。10件未満の手術は元データで非公表のため、件数に含まれない。
このほか、施設名の照合が未完了のため本データベースに未収載のDPC対象病院が41施設あります(京都のDPC対象病院140施設中)。
一次情報(原資料)
- 厚生労働省 公表ファイル(xlsx・1)https://www.mhlw.go.jp/content/12404000/001718106.xlsx
- 厚生労働省 公表ファイル(xlsx・2)https://www.mhlw.go.jp/content/12404000/001718115.xlsx
- 厚生労働省 公表ファイル(xlsx・3)https://www.mhlw.go.jp/content/12404000/001718116.xlsx
- 厚生労働省 公表ファイル(xlsx・4)https://www.mhlw.go.jp/content/12404000/001718117.xlsx
- 厚生労働省 公表ファイル(xlsx・5)https://www.mhlw.go.jp/content/12404000/001718118.xlsx
- 厚生労働省 公表ファイル(xlsx・6)https://www.mhlw.go.jp/content/12404000/001718128.xlsx
算出方法
件数は公表値(数値セル)のみの合計です。医療機関の並びは名称の読み順で、件数順ではありません。
収集・判定基準の全体は調査方法・更新ポリシーをご覧ください。
このデータベースは、医療機関がAI検索上でどのように認識・比較・候補化されるかを検証する研究の一部として、医療機関AI検索ラボが公開しています。自院のAI検索上の見え方を検証するレポートサービスを準備中です。