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病院大阪府吹田市
大阪大学医学部附属病院
本ページは、大阪大学医学部附属病院(大阪府吹田市)の分娩取扱・無痛分娩の麻酔体制・費用に関する公開情報の一覧です(出典: 施設公式サイト・厚生労働省「出産なび」/測定日: 2026-07-07・出典データを加工して作成)。
公開情報の構造化データ
- 施設種別
- 病院
- 所在地(市区町村)
- 大阪府吹田市
- 府内区分
- 北摂
- 分娩取扱
- あり
- 年間経腟分娩件数(出産なび)出産なび
- 201〜300件
- 年間帝王切開件数(出産なび)出産なび
- 101〜150件
- 無痛分娩公式サイト
- 準備中
- 実施ステータスの注記公式サイト
- 無痛分娩を現行運用(総合周産期母子医療センター/産科外来ページ・2026-07-07確認)。※旧告知が併存: 産婦人科医局 患者向けページ『無痛分娩は2023年04月以降の運用を中止』/病院お知らせ2023-02-02『無痛分娩新規受付一時休止』。現況は現行運用ページを正とする(新旧ページ混在)
- 麻酔管理者公式サイト
- 麻酔科医
- 無痛分娩管理責任者の資格JALA(出産なび)
- 麻酔科専門医
- 麻酔科医の体制(公式サイト記載)公式サイト
- 常駐
- お産費用(分娩入院総額・測定日時点)出産なび
- 704,000円 〜 867,000円
- 無痛分娩費用(追加費用・公式サイト表示・測定日時点)公式サイト
- 未記載(公式サイトに無痛分娩費用の記載なし)
- 対応時間帯の条件公式サイト
- 現在は月15件の計画分娩に限って実施。2026年5月から平日(月〜金)日中は無痛分娩をオンデマンドで導入(当日の状況に応じて開始)。夜間・土日は新規導入が困難。平日日中に硬膜外カテーテルを留置された方は夜間は産科医が疼痛管理。医学的に無痛分娩が必要な妊婦(心疾患合併など)は麻酔科と協議の上で対応。件数制限あり(2026年4月から平日日中の当日開始体制へ拡大予定)
- 出産なび掲載出産なび
- 掲載あり
- 年間分娩件数の公開公式サイト
- 未確認
- 年間分娩件数(公式サイト公開値)公式サイト
- 未確認
- VBAC(帝王切開後の経腟分娩)
- 未確認
- 無痛分娩の24時間対応公式サイト
- 未確認
- 無痛分娩固有の夜間・休日加算(公式サイト表示・測定日時点)公式サイト
- 未確認
- 陣発・オンデマンド対応加算(公式サイト表示・測定日時点)公式サイト
- 未確認
- 帝王切開移行時の無痛分娩費用公式サイト
- 未確認
凡例(状態表記の定義)
- 実施なし実施・提供がないことを出典付きで確認した項目
- 準備中導入・提供の準備中である旨を出典で確認した項目(実施と実施なしの中間)
- 非公表公表・掲載がないことを確認した項目(実施の有無そのものは不明)
- 未確認公開情報からは確認できていない項目(該当がないという意味ではありません)
- 未測定測定を実施できていない項目(公式サイトが存在しない場合など)
厚生労働省「出産なび」掲載情報出典: 出産なび
- 麻酔管理者の資格
- 麻酔科専門医
- 計画分娩のみ
- あり
- JALA(無痛分娩関係学会・団体連絡協議会)掲載
- 掲載あり
- 費用(出産なび・請求実績四分位)
- 704,000円 〜 867,000円
出典: 厚生労働省「出産なび」(取得日は下記の出典欄参照)を加工して作成。
出典・測定日
- 厚生労働省「出産なび」(確認日: 2026-07-06)
- 施設公式サイト(確認日: 2026-07-06)
- 厚生労働省 医療情報ネット オープンデータ(PDL1.0)(確認日: 2026-07-06)
- 施設公式(総合周産期母子医療センター・診療のご案内: 無痛分娩を提供・現在は月15件の計画分娩に限り実施・2026年4月から平日日中の当日開始体制へ拡大予定)(確認日: 2026-07-07)
- 施設公式(産科外来: 2026年5月から平日日中オンデマンド導入・夜間土日は新規導入困難・留置後夜間は産科医が疼痛管理・医学的必要例は麻酔科と協議対応・常時麻酔科医2名以上院内)(確認日: 2026-07-07)
- 施設公式(治療成績: 経腟分娩トライの無痛分娩割合61%)(確認日: 2026-07-07)
- 施設公式(産婦人科医局 患者向け・旧告知『無痛分娩は2023年04月以降の運用を中止』・新旧混在の旧側記録)(確認日: 2026-07-07)
- 病院お知らせ2023-02-02『無痛分娩新規受付休止のお知らせ』(旧告知の記録)(確認日: 2026-07-07)
測定日: 2026-07-07 / 確認方法: 施設公式サイト・出産なび
本ページは各施設の公開情報を構造化した研究データであり、受診推奨ではありません。
JALA開示情報は各施設の自己開示であり、開示期間・時点は施設により異なります。出産なび由来の年間の経腟分娩件数レンジと、JALAの開示期間累計は対象期間・定義が異なるため、差があっても矛盾ではありません。
無痛分娩の体制(JALA開示)
出典: JALA(無痛分娩関係学会・団体連絡協議会)/取得: 2026-07-12T11:30:13Z
- 産科医(常勤・非常勤・計)JALA
- 常勤30名・非常勤31名(計61名)
- 麻酔科医(常勤・非常勤・計)JALA
- 常勤19名・非常勤24名(計43名)
- 医師数の基準日JALA
- 2022/6/7
- 無痛分娩管理者の資格JALA
- 日本麻酔科学会認定麻酔科専門医 / 麻酔科標榜医
- 希望制の受入JALA
- あり
- 導入対象(原文)JALA
- 原則は自然陣発後
- 硬膜外麻酔の実施JALA
- あり
- CSEA(脊髄くも膜下硬膜外併用麻酔)の実施JALA
- あり
- 緊急時対応体制JALA
- 自施設だけで対応
- 危機対応シミュレーションJALA
- あり
| 分娩実績(開示期間の累計値) | 件数 |
|---|---|
| 分娩総数 | 713件 |
| 非無痛経腟 | 未確認 |
| 無痛(硬膜外)経腟 | 337件 |
| 帝王切開 | 207件 |
| 無痛分娩率(開示期間内) | — |
開示期間: 2021/1/1〜2021/12/31(期間は施設により異なります。年間件数への換算・他施設との単純比較は行っていません)
更新・訂正履歴
| 訂正日 | 項目 | 内容 |
|---|---|---|
| 2026-07-07 | 無痛分娩の実施 | corr-007(再裁定): false→true。追加探索で総合周産期母子医療センター/産科外来ページに現行運用(月15件計画実施・2026年5月〜平日日中オンデマンド導入)を確認。『2023年運用中止』は旧ページ(新旧混在)。現行運用ページを正とする |
| 2026-07-07 | 麻酔管理者・無痛分娩の24時間対応・麻酔科医の体制(公式サイト記載) | corr-007(再裁定): manager=麻酔科医(麻酔科により硬膜外麻酔・麻酔科と連携)・availability=条件付き(平日日中オンデマンド/夜間土日新規困難/件数制限)・presence=常駐(常に麻酔科医2名以上院内)。いずれも産科外来/周産期センターページ由来 |
| 2026-07-09 | 無痛分娩の24時間対応 | corr-013(#47改): 新軸へ再設計に伴い『条件付き』→null(=未確認)。公式は『平日日中オンデマンド/夜間・土日は新規導入困難』で24時間対応の明記なし。運用の詳細は availability_hours_note に原文で保持 |
| 2026-07-07 | 実施ステータスの注記・新旧併存記録 | corr-007(再裁定): 旧告知『2023年4月以降 運用中止』(産婦人科医局患者向け)・『2023-02-02 新規受付休止』(病院お知らせ)と現行運用ページの新旧混在を status_note に日付付きで記録。運営者の現場知識(夜間非対応の伝聞等)は出典がないためDB非収載・探索の手がかりとしてのみ使用 |
| 2026-07-07 | 突合結果 | corr-007(再裁定): 自動3点突合は旧『中止』ページに対して算出されたため無効化しnull。麻酔管理者は出産なび申告(麻酔科医相当)と現行公式(麻酔科医)で整合。出産なび個票値が現行出力に無いため再突合は確定せずnull |
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この研究について
このデータベースは、医療機関がAI検索上でどのように認識・比較・候補化されるかを検証する研究の一部として、医療機関AI検索ラボが公開しています。
本ページの情報がAI検索でどのように引用されるかは、公式サイト・構造化データ・口コミ等の公開情報の状態に依存します。自院のAI検索上の見え方を検証するレポートサービスを準備中です。