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大阪大学医学部附属病院の無痛分娩(大阪府吹田市)
本ページは、大阪大学医学部附属病院(大阪府吹田市)の分娩取扱・無痛分娩の麻酔体制・費用に関する公開情報の一覧です(出典: 厚生労働省「出産なび」・JALA施設情報・施設公式サイト/測定日: 2026-09-29・出典データを加工して作成)。
公開情報の構造化データ
本ページでは、大阪大学医学部附属病院の無痛分娩について、出産なび・JALA・公式サイトの記載を出典別に掲載しています。公式サイトの記載は2026-09-29時点のものです。
- 施設種別
- 病院
- 所在地(市区町村)
- 大阪府吹田市
- 地域区分
- 北摂
- 年間経腟分娩件数(出産なび)出産なび
- 501〜600件
- 年間帝王切開件数(出産なび)出産なび
- 201〜300件
- 無痛分娩出産なび
- 実施
- 麻酔管理者の資格出産なび
- 麻酔科専門医
- 無痛分娩を行う際の陣痛誘発の有無(計画分娩としている)出産なび
- あり
- 24時間対応(出産なび)出産なび
- 24時間は対応していない
出所:https://birth-navi.mhlw.go.jp/facilities/10833?tab=delivery
- 24時間対応(JALA)JALA
- 未確認
- 24時間対応(公式サイト)公式サイト
- 時間帯限定
原文: 「2026年5月から平日 (月~金) の日中は無痛分娩をオンデマンドで導入いたします。夜間・土日は新規の導入が困難ですが、平日日中に麻酔科により硬膜外麻酔のカテーテルを留置された方は夜間は産科医が疼痛管理を行います。また医学的に無痛分娩が必要な妊婦さん (心疾患合併など) には麻酔科と協議の上で24時間対応しています。」
- 対応時間帯の条件(公式サイト原文)公式サイト
- 現在は月あたり15件の計画分娩に限って実施していますが、2026年4月からは平日日中に、分娩の進み具合やご希望に合わせて無痛分娩を開始できる体制となる予定です(あらかじめ日程を決めるのではなく、当日の状況に応じて開始します)。/2026年5月から平日 (月~金) の日中は無痛分娩をオンデマンドで導入いたします。夜間・土日は新規の導入が困難ですが、平日日中に麻酔科により硬膜外麻酔のカテーテルを留置された方は夜間は産科医が疼痛管理を行います。また医学的に無痛分娩が必要な妊婦さん (心疾患合併など) には麻酔科と協議の上で24時間対応しています。
- 麻酔科医の体制(公式サイト記載)公式サイト
- 常駐
- お産費用(請求実績の四分位)出産なび
- 704,000円 〜 867,000円
- 無痛分娩の追加費用公式サイト
- 未記載
- JALA掲載(JALA公式サイト照合)JALA
- 掲載
凡例(状態表記の定義)
- 実施なし実施・提供がないことを出典付きで確認した項目
- 準備中導入・提供の準備中である旨を出典で確認した項目(実施と実施なしの中間)
- 非公表公表・掲載がないことを確認した項目(実施の有無そのものは不明)
- 未確認公開情報からは確認できていない項目(該当がないという意味ではありません)
- 未測定測定を実施できていない項目(公式サイトが存在しない場合など)
三つの出典で記載が異なる場合は、どれかを正とせず、出典を明記して併記しています。本ページは各施設の公開情報を構造化した研究データであり、受診推奨ではありません。
JALA開示情報は各施設の自己開示であり、開示期間・時点は施設により異なります。出産なび由来の年間の経腟分娩件数レンジと、JALAの開示期間累計は対象期間・定義が異なるため、差があっても矛盾ではありません。
無痛分娩を受ける前に確認したいこと(公式サイトの記載)
以下は、各施設の公式サイト・出産なび・厚生労働省の公表資料に記載がある項目のみを掲載しています。記載が見つからなかった項目は表示していません。記載がないことは、対応していないことを意味しません。
緊急時
- NICU(出産なび)出産なび
- 12床
出所:https://birth-navi.mhlw.go.jp/facilities/10833(取得日: 2026-09-29)
- 周産期母子医療センター(厚労省・令和6年4月1日現在)厚生労働省
- 総合周産期母子医療センター(指定 H19.4.24)
出所:https://www.mhlw.go.jp/content/10800000/001238158.pdf(取得日: 2026-09-30)
無痛分娩の体制(JALA開示)
出典: JALA(無痛分娩関係学会・団体連絡協議会)/取得: 2026-09-29T02:18:57Z
- 産科医(常勤・非常勤・計)JALA
- 常勤30名・非常勤31名(計61名)
- 麻酔科医(常勤・非常勤・計)JALA
- 常勤19名・非常勤24名(計43名)
- 医師数の基準日JALA
- 2022/6/7
- 無痛分娩管理者の資格JALA
- 日本麻酔科学会認定麻酔科専門医 / 麻酔科標榜医
- 導入対象(原文)JALA
- 原則は自然陣発後
- CSEA(脊髄くも膜下硬膜外併用麻酔)の実施JALA
- あり
- 緊急時対応体制JALA
- 自施設だけで対応
| 分娩実績(開示期間の累計値) | 件数 |
|---|---|
| 分娩総数 | 713件 |
| 非無痛経腟 | 未確認 |
| 無痛(硬膜外)経腟 | 337件 |
| 帝王切開 | 207件 |
| 無痛分娩率(開示期間内) | — |
開示期間: 2021/1/1〜2021/12/31(期間は施設により異なります。年間件数への換算・他施設との単純比較は行っていません)
よくある質問
- 大阪大学医学部附属病院では、夜間に陣痛が来ても無痛分娩に対応していますか
- 出産なびでは「24時間は対応していない」、公式サイトでは「時間帯限定」と記載されています。公式サイトの記載: 「2026年5月から平日 (月~金) の日中は無痛分娩をオンデマンドで導入いたします。夜間・土日は新規の導入が困難ですが、平日日中に麻酔科により硬膜外麻酔のカテーテルを留置された方は夜間は産科医が疼痛管理を行います。また医学的に無痛分娩が必要な妊婦さん (心疾患合併など) には麻酔科と協議の上で24時間対応しています。」
- 大阪大学医学部附属病院の無痛分娩の麻酔は誰が担当しますか
- 出産なびの麻酔管理者の資格は「麻酔科専門医」、JALA施設情報の麻酔管理者は「日本麻酔科学会認定麻酔科専門医 / 麻酔科標榜医」です。
- 大阪大学医学部附属病院は無痛分娩を実施していますか
- 出産なびでは「希望による無痛分娩可能」と掲載されています。
出典・測定日
- 厚生労働省「出産なび」(確認日: 2026-09-29)
- 施設公式サイト(確認日: 2026-09-29)
- JALA(無痛分娩関係学会・団体連絡協議会)施設情報(確認日: 2026-09-29)
- 厚生労働省 医療情報ネット オープンデータ(PDL1.0)(確認日: 2026-07-06)
- 施設公式サイト(#166-2 裁定4 再取得・原文確認済み)(確認日: 2026-09-29)
- 施設公式サイト(#166-2 裁定4 再取得・原文確認済み)(確認日: 2026-09-29)
測定日: 2026-09-29
更新・訂正履歴
| 取得日 | 項目 | 内容 |
|---|---|---|
| 2026-09-29 | 麻酔科医の体制(公式サイト記載) | 公式サイト確認: 「常に麻酔科医が2人以上院内にいること」出所 |
| 2026-09-29 | 実施ステータスの注記 | 公式サイト確認: 「当院では麻酔科と強固に連携し、安全性と質を重視した「阪大ブランドの無痛分娩」を提供しています。」出所 |
| 2026-09-29 | 無痛分娩の24時間対応 | 公式サイト確認: 「2026年5月から平日 (月~金) の日中は無痛分娩をオンデマンドで導入いたします。夜間・土日は新規の導入が困難ですが、平日日中に麻酔科により硬膜外麻酔のカテーテルを留置された方は夜間は産科医が疼痛管理を行います。また医学的に無痛分娩が必要な妊婦さん (心疾患合併など) には麻酔科と協議の上で24時間対応しています。」出所 |
| 2026-09-29 | 対応時間帯の条件 | 公式サイト確認: 「現在は月あたり15件の計画分娩に限って実施していますが、2026年4月からは平日日中に、分娩の進み具合やご希望に合わせて無痛分娩を開始できる体制となる予定です(あらかじめ日程を決めるのではなく、当日の状況に応じて開始します)。/2026年5月から平日 (月~金) の日中は無痛分娩をオンデマンドで導入いたします。夜間・土日は新規の導入が困難ですが、平日日中に麻酔科により硬膜外麻酔のカテーテルを留置された方は夜間は産科医が疼痛管理を行います。また医学的に無痛分娩が必要な妊婦さん (心疾患合併など) には麻酔科と協議の上で24時間対応しています。」出所 |
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