- ホーム
- データベース
- 無痛分娩・分娩施設DB
- 社会福祉法人大阪暁明館 大阪暁明館病院
大阪暁明館病院の無痛分娩(大阪府大阪市)
本ページは、社会福祉法人大阪暁明館 大阪暁明館病院(大阪府大阪市)の分娩取扱・無痛分娩の麻酔体制・費用に関する公開情報の一覧です(出典: 厚生労働省「出産なび」・JALA施設情報・施設公式サイト/測定日: 2026-09-29・出典データを加工して作成)。
公開情報の構造化データ
本ページでは、社会福祉法人大阪暁明館 大阪暁明館病院の無痛分娩について、出産なび・JALA・公式サイトの記載を出典別に掲載しています。公式サイトの記載は2026-09-29時点のものです。
- 施設種別
- 病院
- 所在地(市区町村)
- 大阪府大阪市
- 地域区分
- 大阪市
- 年間経腟分娩件数(出産なび)出産なび
- 301〜400件
- 年間帝王切開件数(出産なび)出産なび
- 61〜80件
- 無痛分娩出産なび
- 実施
- 麻酔管理者の資格出産なび
- 麻酔科専門医
- 無痛分娩を行う際の陣痛誘発の有無(計画分娩としている)出産なび
- あり
- 24時間対応(出産なび)出産なび
- 24時間は対応していない
出所:https://birth-navi.mhlw.go.jp/facilities/10295?tab=delivery
- 24時間対応(JALA)JALA
- 計画分娩のみ
原文: 「無痛分娩の導入対象: 原則は計画分娩のみ」
- 24時間対応(公式サイト)公式サイト
- 計画分娩のみ
原文: 「当院での無痛分娩は全て計画出産で行っています。陣痛が来る前に入院して硬膜外カテーテルを挿入し、陣痛促進剤を用いて陣痛を起こさせて出産します。」
出所:https://www.gyoumeikan.or.jp/https://www.gyoumeikan.or.jp/baby/baby.html
- 麻酔科医の体制(公式サイト記載)公式サイト
- 未確認
- お産費用(請求実績の四分位)出産なび
- 523,000円 〜 605,000円
- 無痛分娩の追加費用公式サイト
- 約100,000円(概数表記)
原文: 「出産に伴う陣痛や産道の広がりに伴う痛みは、背中の脊髄という神経を通って脳に伝えられます。無痛分娩とは、脊髄近くに麻酔薬を少量ずつ注入する事で出産の痛みを和らげる方法です。完全に痛みがなくなるわけではありませんが、通常の陣痛よりも軽減する事ができます。 当院では麻酔科医の協力により無痛分娩を行っています。背骨の間のスペースから硬膜外腔とよばれる場所に細いカテーテルチューブを挿入し、陣痛の痛みをコントロールします(硬膜外麻酔とよばれる方法です)。当院での無痛分娩は全て計画出産で行っています。陣痛が来る前に入院して硬膜外カテーテルを挿入し、陣痛促進剤を用いて陣痛を起こさせて出産します。 通常の入院費用とは別に麻酔技術料(7万円)をいただきますが、出産までの日数を要する事が多く、平均して約10万円(麻酔技術料込)程度の追加料金がかかります。 詳しくは下記より詳細をご確認いただくか、受診して医師やスタッフにご相談ください。」
- 無痛分娩の追加費用の概数(公式サイト原文)公式サイト
- 出産に伴う陣痛や産道の広がりに伴う痛みは、背中の脊髄という神経を通って脳に伝えられます。無痛分娩とは、脊髄近くに麻酔薬を少量ずつ注入する事で出産の痛みを和らげる方法です。完全に痛みがなくなるわけではありませんが、通常の陣痛よりも軽減する事ができます。 当院では麻酔科医の協力により無痛分娩を行っています。背骨の間のスペースから硬膜外腔とよばれる場所に細いカテーテルチューブを挿入し、陣痛の痛みをコントロールします(硬膜外麻酔とよばれる方法です)。当院での無痛分娩は全て計画出産で行っています。陣痛が来る前に入院して硬膜外カテーテルを挿入し、陣痛促進剤を用いて陣痛を起こさせて出産します。 通常の入院費用とは別に麻酔技術料(7万円)をいただきますが、出産までの日数を要する事が多く、平均して約10万円(麻酔技術料込)程度の追加料金がかかります。 詳しくは下記より詳細をご確認いただくか、受診して医師やスタッフにご相談ください。
- JALA掲載(JALA公式サイト照合)JALA
- 掲載
凡例(状態表記の定義)
- 実施なし実施・提供がないことを出典付きで確認した項目
- 準備中導入・提供の準備中である旨を出典で確認した項目(実施と実施なしの中間)
- 非公表公表・掲載がないことを確認した項目(実施の有無そのものは不明)
- 未確認公開情報からは確認できていない項目(該当がないという意味ではありません)
- 未測定測定を実施できていない項目(公式サイトが存在しない場合など)
三つの出典で記載が異なる場合は、どれかを正とせず、出典を明記して併記しています。本ページは各施設の公開情報を構造化した研究データであり、受診推奨ではありません。
JALA開示情報は各施設の自己開示であり、開示期間・時点は施設により異なります。出産なび由来の年間の経腟分娩件数レンジと、JALAの開示期間累計は対象期間・定義が異なるため、差があっても矛盾ではありません。
無痛分娩を受ける前に確認したいこと(公式サイトの記載)
以下は、各施設の公式サイト・出産なび・厚生労働省の公表資料に記載がある項目のみを掲載しています。記載が見つからなかった項目は表示していません。記載がないことは、対応していないことを意味しません。
夜間・休日
- 計画日前の陣痛・破水時の対応公式サイト
- 計画分娩のスケジュールより前に陣痛が始まった場合や先に破水してしまった場合には無痛分娩はできず、通常の分娩になる
原文: 「娩をしております。計画分娩のスケジュールより前に陣痛が始まった場合や先に破水し てしまった場合には無痛分娩はできず、通常の分娩になりますのであらかじめご了承く」
出所:https://www.gyoumeikan.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/04/%E7%84%A1%E7%97%9B%E5%88%86%E5%A8%A9%E3%82%92%E3%81%8A%E8%80%83%E3%81%88%E3%81%AE%E6%96%B9%E3%81%AB20230405.pdf(取得日: 2026-09-30)
事前条件
- 事前に必須の手続き公式サイト
- 入院前に麻酔科受診し、麻酔科医師より硬膜外麻酔についての説明を受ける
原文: 「②入院前に麻酔科へ受診し、麻酔科医師より硬膜外麻酔についての説明を受けて頂きま す。受診の予約は産婦人科で行います。」
出所:https://www.gyoumeikan.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/04/%E7%84%A1%E7%97%9B%E5%88%86%E5%A8%A9%E3%82%92%E3%81%8A%E8%80%83%E3%81%88%E3%81%AE%E6%96%B9%E3%81%AB20230405.pdf(取得日: 2026-09-30)
- 申込期限公式サイト
- 妊娠34週
原文: 「 無痛分娩をご希望の場合、妊娠 34 週目までにお申し込みください。予約金として 5」
出所:https://www.gyoumeikan.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/04/%E7%84%A1%E7%97%9B%E5%88%86%E5%A8%A9%E3%82%92%E3%81%8A%E8%80%83%E3%81%88%E3%81%AE%E6%96%B9%E3%81%AB20230405.pdf(取得日: 2026-09-30)
体制
- 麻酔担当医公式サイト
- 麻酔科医
原文: 「出産に伴う陣痛や産道の広がりに伴う痛みは、背中の脊髄という神経を通って脳に伝えられます。無痛分娩とは、脊髄近くに麻酔薬を少量ずつ注入する事で出産の痛みを和らげる方法です。完全に痛みがなくなるわけではありませんが、通常の陣痛よりも軽減する事ができます。 当院では麻酔科医の協力により無痛分娩を行っています。背骨の間のスペースから硬膜外腔とよばれる場所に細いカテーテルチューブを挿入し、陣痛の痛みをコントロールします(硬膜外麻酔とよばれる方法です)。当院での無痛分娩は全て計画出産で行っています。陣痛が来る前に入院して硬膜外カテーテルを挿入し、陣痛促進剤を用いて陣痛を起こさせて出産します。 通常の入院費」
出所:https://www.gyoumeikan.or.jp/baby/baby.html(取得日: 2026-09-30)
緊急時
- NICU(出産なび)出産なび
- 0床
出所:https://birth-navi.mhlw.go.jp/facilities/10295(取得日: 2026-09-29)
- 周産期母子医療センター(厚労省・令和6年4月1日現在)厚生労働省
- 指定なし(一覧に記載なし)
出所:https://www.mhlw.go.jp/content/10800000/001238158.pdf(取得日: 2026-09-30)
無痛分娩の体制(JALA開示)
出典: JALA(無痛分娩関係学会・団体連絡協議会)/取得: 2026-09-29T02:19:57Z
- 産科医(常勤・非常勤・計)JALA
- 常勤3名・非常勤1名(計4名)
- 麻酔科医(常勤・非常勤・計)JALA
- 常勤3名・非常勤10名(計13名)
- 医師数の基準日JALA
- 2023/1/6
- 無痛分娩管理者の資格JALA
- 日本産科婦人科学会産婦人科専門医
- 導入対象(原文)JALA
- 原則は計画分娩のみ
- CSEA(脊髄くも膜下硬膜外併用麻酔)の実施JALA
- なし
- 緊急時対応体制JALA
- 自施設で一次対応後、他施設と連携
| 分娩実績(開示期間の累計値) | 件数 |
|---|---|
| 分娩総数 | 413件 |
| 非無痛経腟 | 214件 |
| 無痛(硬膜外)経腟 | 118件 |
| 帝王切開 | 81件 |
| 無痛分娩率(開示期間内) | 35.5% |
開示期間: 2022/1/1〜2022/12/31(期間は施設により異なります。年間件数への換算・他施設との単純比較は行っていません)
よくある質問
- 社会福祉法人大阪暁明館 大阪暁明館病院では、夜間に陣痛が来ても無痛分娩に対応していますか
- 出産なびでは「24時間は対応していない」、JALA施設情報では「計画分娩のみ」、公式サイトでは「計画分娩のみ」と記載されています。公式サイトの記載: 「当院での無痛分娩は全て計画出産で行っています。陣痛が来る前に入院して硬膜外カテーテルを挿入し、陣痛促進剤を用いて陣痛を起こさせて出産します。」
- 社会福祉法人大阪暁明館 大阪暁明館病院の無痛分娩の麻酔は誰が担当しますか
- 出産なびの麻酔管理者の資格は「麻酔科専門医」、JALA施設情報の麻酔管理者は「日本産科婦人科学会産婦人科専門医」です。
- 社会福祉法人大阪暁明館 大阪暁明館病院は無痛分娩を実施していますか
- 出産なびでは「希望による無痛分娩可能」と掲載されています。
出典・測定日
- 厚生労働省「出産なび」(確認日: 2026-09-29)
- 施設公式サイト(確認日: 2026-09-29)
- 施設公式サイト(HP由来フィールド抽出元・逐語照合済み)(確認日: 2026-09-29)
- 施設公式サイト(HP由来フィールド抽出元・逐語照合済み)(確認日: 2026-09-29)
- JALA(無痛分娩関係学会・団体連絡協議会)施設情報(確認日: 2026-09-29)
- 厚生労働省 医療情報ネット オープンデータ(PDL1.0)(確認日: 2026-07-06)
測定日: 2026-09-29
記載内容の訂正のご依頼・調査方法については調査方法・更新ポリシーをご覧ください。
このページの情報は、出典・取得日・条件をそろえ、人にもAIにも読める形で整理しています。 整理の考え方と医療機関での活用 →