医療機関AI検索ラボMEDICAL AI SEARCH LAB
病院東京都足立区

東京女子医科大学附属足立医療センターの無痛分娩(東京都足立区)

本ページは、東京女子医科大学附属足立医療センター(東京都足立区)の分娩取扱・無痛分娩の麻酔体制・費用に関する公開情報の一覧です(出典: 厚生労働省「出産なび」・JALA施設情報/測定日: 2026-09-17・出典データを加工して作成)。

公式サイトを見る →

公開情報の構造化データ

本ページでは、東京女子医科大学附属足立医療センターの無痛分娩について、出産なび・JALA・公式サイトの記載を出典別に掲載しています。

施設種別
病院
所在地(市区町村)
東京都足立区
地域区分
23区
年間経腟分娩件数(出産なび)出産なび
301〜400件
年間帝王切開件数(出産なび)出産なび
201〜300件
無痛分娩出産なび
実施
麻酔管理者の資格出産なび
産婦人科専門医
無痛分娩を行う際の陣痛誘発の有無(計画分娩としている)出産なび
あり
24時間対応(出産なび)出産なび
24時間は対応していない

出所:https://birth-navi.mhlw.go.jp/facilities/10703?tab=delivery

24時間対応(JALA)JALA
時間帯限定

原文: 「無痛分娩の導入対象: 原則は計画分娩だが自然陣発にも可能な日時(日勤帯のみ等)にて対応」

出所:https://www.jalasite.org/hp/10479.html

24時間対応(公式サイト)公式サイト
未確認
麻酔科医の体制(公式サイト記載)公式サイト
未確認
お産費用(請求実績の四分位)出産なび
718,000円 〜 923,000円
無痛分娩の追加費用公式サイト
未記載
JALA掲載(JALA公式サイト照合)JALA
掲載

凡例(状態表記の定義)

  • 実施なし実施・提供がないことを出典付きで確認した項目
  • 準備中導入・提供の準備中である旨を出典で確認した項目(実施と実施なしの中間)
  • 非公表公表・掲載がないことを確認した項目(実施の有無そのものは不明)
  • 未確認公開情報からは確認できていない項目(該当がないという意味ではありません)
  • 未測定測定を実施できていない項目(公式サイトが存在しない場合など)

三つの出典で記載が異なる場合は、どれかを正とせず、出典を明記して併記しています。本ページは各施設の公開情報を構造化した研究データであり、受診推奨ではありません。

JALA開示情報は各施設の自己開示であり、開示期間・時点は施設により異なります。出産なび由来の年間の経腟分娩件数レンジと、JALAの開示期間累計は対象期間・定義が異なるため、差があっても矛盾ではありません。

無痛分娩を受ける前に確認したいこと(公式サイトの記載)

以下は、各施設の公式サイト・出産なび・厚生労働省の公表資料に記載がある項目のみを掲載しています。記載が見つからなかった項目は表示していません。記載がないことは、対応していないことを意味しません。

夜間・休日

陣発時の新規麻酔開始公式サイト
限定あり

原文: 「〇無痛分娩は計画分娩を基本とし、平日日中のみ麻酔科への硬膜外カテーテル挿入依頼が出来る。自然 陣発による緊急入院の場合は、対応可能な時間帯のみカテーテルを挿入する。夜間および土曜日曜祝日 は原則対応しない。」

出所:https://twmu-amc.jp/department/obgyn/index/painless-delivery-manual_20250806.pdf(取得日: 2026-09-30)

計画日前の陣痛・破水時の対応公式サイト
無痛分娩をお受けできない可能性がある

原文: 「まで管理をいたします。計画分娩を予定していても、それ以前に自然陣痛や破水が生じた場合 には、無痛分娩をお受けできない可能性があります。」

出所:https://twmu-amc.jp/department/obgyn/painless-delivery-at-our-hospital_20260128.pdf(取得日: 2026-09-30)

事前条件

事前に必須の手続き公式サイト
インフォームド・コンセントに同意し、同意書に署名。産婦人科の無痛分娩同意書取得、凝固系採血、麻酔科外来受診・麻酔科の無痛分娩同意書取得

原文: 「◯妊娠 30 週で施行する妊婦健診の定期採血に凝固系の採血を追加(無痛分娩の希望がなければ妊娠 30 週 の定期採血に凝固系の確認はない)し、凝固異常による硬膜外麻酔の禁忌を確認する。産婦人科の無痛」

出所:https://twmu-amc.jp/department/obgyn/index/painless-delivery-manual_20250806.pdf(取得日: 2026-09-30)

申込期限公式サイト
妊娠30週

原文: 「・妊娠30週までに無痛分娩の予約をし、麻酔科の周術期外来を受診する」

条件の原文: 「妊娠30週までに無痛分娩の予約をし、麻酔科の周術期外来を受診する/妊娠34週で当院の妊婦検診時に無痛分娩の予約をし、麻酔科の周術期外来を受診する」

出所:https://twmu-amc.jp/department/obgyn/painless-delivery-at-our-hospital_20260128.pdf(取得日: 2026-09-30)

初産の可否公式サイト
条件付き

原文: 「当院での無痛分娩は、無痛分娩を希望する経産婦の方、または医学的な理由で無痛分娩が望ま しいと考えられる初産婦の方を対象に、計画分娩(分娩誘発)で行います。麻酔科医が硬膜外」

出所:https://twmu-amc.jp/department/obgyn/painless-delivery-at-our-hospital_20260128.pdf(取得日: 2026-09-30)

体制

麻酔担当医公式サイト
麻酔科医(麻酔科専門医)

原文: 「しいと考えられる初産婦の方を対象に、計画分娩(分娩誘発)で行います。麻酔科医が硬膜外 カテーテルを留置し(平日の9時から17時まで)、産科医、助産師、看護師が陣痛誘発からお産 まで管理をいたします。計画分娩を予定していても、それ以前に自然陣痛や破水が生じた場合」

出所:https://twmu-amc.jp/department/obgyn/painless-delivery-at-our-hospital_20260128.pdf(取得日: 2026-09-30)

緊急時

NICU(出産なび)出産なび
15床

出所:https://birth-navi.mhlw.go.jp/facilities/10703(取得日: 2026-09-17)

周産期母子医療センター(厚労省・令和6年4月1日現在)厚生労働省
地域周産期母子医療センター(指定 H16.9.1)

出所:https://www.mhlw.go.jp/content/10800000/001238158.pdf(取得日: 2026-09-30)

無痛分娩の体制(JALA開示)

出典: JALA(無痛分娩関係学会・団体連絡協議会)/取得: 2026-09-17T05:37:20Z

産科医(常勤・非常勤・計)JALA
常勤8名・非常勤3名(計11名)
麻酔科医(常勤・非常勤・計)JALA
常勤13名・非常勤11名(計24名)
医師数の基準日JALA
2025/6/1
無痛分娩管理者の資格JALA
日本産科婦人科学会産婦人科専門医 / 日本専門医機構認定産婦人科専門医
導入対象(原文)JALA
原則は計画分娩だが自然陣発にも可能な日時(日勤帯のみ等)にて対応
CSEA(脊髄くも膜下硬膜外併用麻酔)の実施JALA
なし
緊急時対応体制JALA
自施設だけで対応
分娩実績(開示期間の累計値)件数
分娩総数561件
非無痛経腟202件
無痛(硬膜外)経腟137件
帝王切開222件
無痛分娩率(開示期間内)40.4%

開示期間: 2025/1/1〜2025/12/31(期間は施設により異なります。年間件数への換算・他施設との単純比較は行っていません)

JALA登録の説明同意文書(IC)を見る →

よくある質問

東京女子医科大学附属足立医療センターでは、夜間に陣痛が来ても無痛分娩に対応していますか
出産なびでは「24時間は対応していない」、JALA施設情報では「時間帯限定」と記載されています。
東京女子医科大学附属足立医療センターでは、自然に陣痛が来た場合に無痛分娩の麻酔を始められますか
公式サイトには「〇無痛分娩は計画分娩を基本とし、平日日中のみ麻酔科への硬膜外カテーテル挿入依頼が出来る。自然 陣発による緊急入院の場合は、対応可能な時間帯のみカテーテルを挿入する。夜間および土曜日曜祝日 は原則対応しない。」と記載されています(2026-09-30時点)。
東京女子医科大学附属足立医療センターの無痛分娩の麻酔は誰が担当しますか
出産なびの麻酔管理者の資格は「産婦人科専門医」、JALA施設情報の麻酔管理者は「日本産科婦人科学会産婦人科専門医 / 日本専門医機構認定産婦人科専門医」です。
東京女子医科大学附属足立医療センターは無痛分娩を実施していますか
出産なびでは「希望による無痛分娩可能」と掲載されています。

出典・測定日

測定日: 2026-09-17

記載内容の訂正のご依頼・調査方法については調査方法・更新ポリシーをご覧ください。

このページの情報は、出典・取得日・条件をそろえ、人にもAIにも読める形で整理しています。 整理の考え方と医療機関での活用 →